ヴァイスメテオールのキャリアはまだ1戦だけなので、前走のみを振り返る。

ヴァイスメテオールの前走

20/10/18 2歳新馬

東京 芝1800m 稍重

着順:1着(1.52.4・-0.1差)

騎手:丸山元気(55キロ)

3枠3番から道中は2番手を追走。

終始外目を回って4角も2番手で直線。

直線では、残り400mあたりで先頭に立ち、追いすがるシテフローラルを3/4馬身離してゴール。

レース展開は超スロー。

スローの前残りのような展開になったが、雨の影響が残った重めの馬場で、上り33.8の脚は上々。

【期待される能力】

  • 瞬発力

ヴァイスメテオールの脚質

新馬戦はドスローだったので2番手で追走していたが、控えて終いを伸ばしても良さそう。


ヴァイスメテオールの血統背景

父はキングカメハメハ(ミスプロ系キングマンボ)。

母は2015年の「マーメイドS(G3・芝2000m)」を勝ったシャトーブランシュ

母の父はキングヘイロー(ND系リファール)。

ヴァイスメテオールの次走

次走は1月17日(日)、中山競馬場 芝2000mで行われる「京成杯(G3)」。

末脚が弾ければ良い線いくかも。

 

その他、京成杯(G3)の有力馬を分析

 

 



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