タイソウのキャリアはまだ2戦だけなので、近走のみを振り返る。

タイソウのここまでの走り

20/12/20 2歳新馬

阪神 芝2000m(内)良

着順:1着(2.05.7・0.5差)

騎手:松山弘平(55キロ)

大外8番から労せず2番手にポジションを取る。

道中は緩い流れで、4角は2番手で直線。

直線では早々に先頭に立ち、あとは一完歩ごとに後続を突き放して3馬身差の勝利。

スローの流れで、走破時計も上り時計もどちらも平凡。

しかしおそらく、まだ本気では走っていない印象。

21/1/17 京成杯(G3)

中山 芝2000m 良

着順:6着(2.04.2・1.1差)

騎手:石橋脩(56キロ)

道中は2番手追走も、3~4角ではすでに手応えが怪しかった。

直線も坂下あたりでもう余力なし。

早めのペースアップには対応してきて良いはずだが・・・。

1戦1勝馬だけに仕方ない面はあるが、この走りはちょっと期待外れ。

2021年 京成杯(G3)のラップ分析&回顧


タイソウの脚質

先行力はありそうなので、前々で押し切る競馬が合ってそう。

大きなフットワークのストライド走法なので、広いコースが良いだろう。


タイソウの血統背景

父は「天皇賞(秋)」、「安田記念」などG1・6勝のモーリス(ロベルト系)。

母の父は「皐月賞」、「天皇賞(秋)」などG1・5勝のダイワメジャー(サンデー系)。

タイソウの次走

次走は2月14日(日)、東京競馬場 芝1800mで行われる「共同通信杯(G3)」。

前走を見る限り、ここでの一変は難しそう。

 

その他、共同通信杯(G3)の出走馬を分析

 

 



関連記事(一部広告を含む)