タイソウのキャリアはまだ1戦だけなので、近走のみを振り返る。

タイソウのここまでの走り

20/12/20 2歳新馬

阪神 芝2000m(内)良

着順:1着(2.05.7・0.5差)

騎手:松山弘平(55キロ)

大外8番から労せず2番手にポジションを取る。

道中は緩い流れで、4角は2番手で直線。

直線では早々に先頭に立ち、あとは一完歩ごとに後続を突き放して3馬身差の勝利。

スローの流れで、走破時計も上り時計もどちらも平凡。

しかしおそらく、まだ本気では走っていない印象。

タイソウの脚質

新馬戦は楽に先団に取りつけた感じだったので、スタートは速そう。

大きなフットワークのストライド走法なので、広いコースが合ってそう。

タイソウの血統背景

父は「天皇賞(秋)」、「安田記念」などG1・6勝のモーリス(ロベルト系)。

母の父は「皐月賞」、「天皇賞(秋)」などG1・5勝のダイワメジャー(サンデー系)。

タイソウの次走

次走は1月17日(日)、中山競馬場 芝2000mで行われる「京成杯(G3)」。

このレース、新馬戦からの1戦1勝馬は過去10年で(2-1-3-11)と結構馬券になっているが、8番人気以下は(0-0-0-6)。

 

その他、京成杯(G3)の有力馬を分析

 

 

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