シゲルピンクルビーのキャリアはまだ4戦だけなので、近走のみを振り返る。

シゲルピンクルビーの近走

20/12/13 阪神JF(G1)

阪神 芝1600m(外)良

着順:17着(1.34.7・1.6差)

騎手:幸英明(54キロ)

5枠10番から、道中は先団4~8番手。

4角も4番手で直線に向くが、坂下からはまったく伸びを欠いた。

距離か?

2020年 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)のラップ分析&回顧

21/3/14 フィリーズレビュー(G2)

阪神 芝1400m(内)良

着順:1着(1.20.7・-0.1差)

騎手:和田竜二(54キロ)

3枠5番から、道中は中団の前、6~7番手の内目。

4角も7番手の内で直線に向く。

直線では入り口で、馬群の外目に開いたスペースに進路を取ると、そこから鋭い伸び脚。

先に抜け出していたヨカヨカをゴール前クビさ捉えてゴール。

進路が開いたからの反応が良かった。

距離的にもこれくらいが良いのかも。

2021年 フィリーズレビュー(G2)のラップ分析&回顧

21/4/11 桜花賞(G1)

阪神 芝1600m(外)良

着順:16着(1.33.5・2.4差)

騎手:和田竜二(55キロ)

外枠15番から、序盤はに取り付いて行ったが、3~4角では早くも手応えが怪しくなる。

4角は6番手の外で直線に向くが、直線ではもう脚は残っていなかった感じ。

外枠スタートは不利ではあったが、基本的に千六は長いのだろう。

2021年 桜花賞(G1)のラップ分析&回顧


シゲルピンクルビーの脚質

この馬は、終いのキレで鳴らした姉のシゲルピンクダイヤとは違い、前目で押し切るSP持続型だろう。

スローのキレ味勝負では後手を踏みそう。

「阪神JF」での直線の失速を見るに、距離は1400mまでではないか?


シゲルピンクルビーの血統背景

父は安田記念、秋天他、G1・6勝のモーリス(ロベルト系)。

母の父はハイシャパラル(ND系サドラーズウェルズ)。

ハイシャパラルは欧州、米国で走り、芝のG1を6勝。主戦場は芝の8F~12F(約1600~2400m)。

半姉にチューリップ賞2着、桜花賞2着、秋華賞3着のシゲルピンクダイヤ

次走、函館SS(G3)に向けて

次走は6月13日(日)、札幌競馬場 芝1200mで行われる「函館スプリントS(G3)」。

このレースの「桜花賞」大敗からの巻き返しは、過去にも例がある。

この馬はどうか?

 

その他、函館スプリントS(G3)の出走馬を分析

 



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