シュヴァリエローズのキャリアはまだ5戦だけなので、近走のみを振り返る。

シュヴァリエローズのここまでの走り

20/6/21 2歳新馬

阪神 芝1600m 良

着順:1着(1.35.9・-0.1差)

騎手:川田将雅(54キロ)

道中3番手から、直線はブレイブライオンとの叩き合いを制してゴール。

新馬戦なりの勝ち上がり。

20/8/30 新潟2歳S(G3)

新潟 芝1600m 良

着順:5着(1.35.7・1.1差)

騎手:M・デムーロ(54キロ)

出遅れて後方から。

直線は馬場の内を狙って伸びて来るが、5着まで。

道中のペースも速く、出遅れが響いた。

20/10/31 萩S(L)

京都 芝1800m 良

着順:1着(1.48.1・-0.1差)

騎手:北村友一(55キロ)

道中は2番手。

逃げたピンクカメハメハが離して逃げていたので、この馬としては緩めのペース。

直線を向いて早々に先頭を捉えると、ジュンブルースカイの内からの追い上げを凌ぎ切ってゴール。

時計も平凡で、特に強調する材料はない。

20/12/26 ホープフルS(G1)

中山 芝2000m 良

着順:5着(2.03.4・0.6差)

騎手:北村友一(55キロ)

外枠13番から道中は中団7~8番手。

3~4角では少し置かれて、4角は少しポジションを下げて中団の後ろあたり、11番手で直線。

直線は馬群の外目を追い上げてくるが、0.6差の5着まで。

外枠から、終始外目を回ってきた割には、最後はそこそこ伸びた。

まずまずの走りはできたのではないか。

2020年 ホープフルS(G1)のラップ分析&回顧

21/3/20 若葉S(L)

阪神 芝2000m 良

着順:2着(2.00.0・0.5差)

騎手:北村友一(56キロ)

道中は中位の5番手の内。

今回も3~4角の勝負どころでの反応は鈍いが、4角6番手で直線に向くと、直線は馬群の中ほどをジワジワと伸びて来た。

2着には入ったが、勝ったアドマイヤハダルには3馬身離されている。

一瞬のキレはない。

ジワジワと加速して行くタイプのよう。

内回りコースは戦いにくいか?

シュヴァリエローズの脚質

先団、もしくは中団あたりから終いを伸ばしてくる競馬。

ただ、一瞬のキレ味はなさそう。

長い直線を一杯に使ってジワジワと加速して行くタイプに見える。

短い直線よりも、長い直線で持ち味を発揮するのではないか?


シュヴァリエローズの重馬場

シュヴァリエローズはまだ道悪競馬の経験はない。

血統的にも微妙なので、現時点では走ってみないと分からない。


シュヴァリエローズの血統背景

父はディープインパクト(サンデー系)。

母の父はセーヴルロゼ(ND系カーリアン)。

セーヴルロゼはレースには出走していない様子。

シュヴァリエローズの次走

次走は4月18日(日)、中山競馬場 芝2000mで行われる「皐月賞(G1)」。

中山コースは合わないのではないか? と言うのが現状の見たて。

 

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