ロールオブサンダー のキャリアはまだ3戦だけなので、近走の走りだけをふり返る。

ロールオブサンダーの近走

19/7/21 2歳新馬 16頭立て

中京 芝2000m 稍重

着順:1着(2.03.9 -0.4差)

騎手:松山弘平(54キロ)

開催後半の稍重馬場。上り時計が36.7秒かかったところを4角5番手から2馬身半離して差し切った。

パワーとスタミナはありそう。

19/10/13 紫菊賞(2歳・1勝) 7頭立て

京都 芝2000m(内) 稍重

着順:1着(2.03.4 -0.1差)

騎手:松山弘平(55キロ)

稍重だが、かなり重い芝レベルを逃げ切り勝ち。

前走同様、パワー、スタミナのあるところを示した。

19/11/23 京都2歳S(G3) 9頭立て

京都 芝2000m 良

着順:3着(2.02.3 0.8差)

騎手:松山弘平(55キロ)

ロールオブサンダーは4枠4番から、淀みのないラップを刻んで逃げを打つ。

馬場の内側は開催最終週で若干荒れ気味。

直線残り200mで捕まるが、終始馬場の荒れた内側を通って来た不利を考えれば、締まった流れを自ら刻んでの3着は上々ではないか。

勝ったマイラプソディは強いが、道中、直線ともに馬場の外側を通ってきているアドバンテージはあったはず。

20/1/19 京成杯(G3)

中山 芝2000m 稍重 12頭

着順:7着(2.03.0・0.9差)

騎手:松山弘平(56キロ)

4枠4番からの逃げ。

残り200mまでは応戦するも、そこからは失速。

稍重にしてはそこそこのラップを刻んでいたが、3角を過ぎたところで早めにスカイグルーヴに競りかけられて苦しくなったか。

ロールオブサンダーの次走

次走は5月2日、東京競馬場の芝2400mで行われるダービートライアルの「青葉賞(G2)」。

おそらくテンで主張するのはこの馬一頭。

気持ちよく逃げられればいいが、府中の直線は長い。