2020年8月126日【UHB賞】終了時点までのデータをもとに、マリアズハートの好走パターンを分析。(ダート競争は除く)

マリアズハートの距離適性

マリアズハートはこれまでに芝1200mの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1200m(3-1-1-3)

血統的には、距離はまだ延びても良さそうだが・・。

マリアズハートの脚質

中団、もしくは後方に控えて終いを生かす競馬。

終いは確実で、強烈な末脚は魅力。

マリアズハートのコース適正

マリアズハートの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 札幌(0-0-0-1)
  • 函館(0-0-0-1)
  • 福島(0-0-1-0)
  • 新潟(未)
  • 東京(未)
  • 中山(3-1-0-0)
  • 中京(未)
  • 京都(0-0-0-1)
  • 阪神(未)
  • 小倉(未)

中山巧者。

マリアズハートの持ち時計(ベストタイム)

マリアズハートの持ち時計は次の通り;

  • 芝1200m:1.07.7 1着(中山)

3勝クラスで計時したタイムだが、そこそこ速い。

マリアズハートの重馬場適正

マリアズハートの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(0-1-1-0)

道悪自体は大丈夫そうだが、あまり渋りすぎると、終いのキレに響くおそれも。


マリアズハートの鉄砲実績(休み明け)

マリアズハートの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(2-1-0-1)

叩いてからは;

  • 2戦目(0-0-0-2)
  • 3戦目(0-0-1-0)
  • 4戦目(1-0-0-0)
  • 5戦目~(未)

マリアズハートの枠順適正

マリアズハートの枠番別着度数は;

  • 1~4番(1-0-0-1)
  • 5~9番(2-0-1-1)
  • 10~14番(未)
  • 15~18番(0-1-0-1)

マリアズハートの季節別着度数

  • 12~2月(冬):(1-0-0-0)
  • 3~5月(春):(1-1-0-1)
  • 6~8月(夏):(0-0-1-2)
  • 9~11月(秋):(1-0-0-0)

暑い時期は苦手かも。

マリアズハートの斤量別着度数

  • 51キロ(0-0-1-0)
  • 53キロ(2-1-0-1)
  • 54キロ(1-0-0-2)

マリアズハートの好走体重

3着以内の体重は;

  • 476~494キロ

マリアズハートの血統背景

マリアズハートは外国産馬。

父はシャンハイボビー(ND系ストームキャット)。

シャンハイボビーは米国で走り、ダートG1を2勝。主戦場はダート7F~9F(約1400~1700m)。

母の父はマリアズモン(ネイティブダンサー系)。

マリアズモンは米国で走り、ダートG1を2勝。主戦場はダートの6F~8.5F(約1200~1700m)。

ガチガチのダート血統。

マリアズハートの評価

ペースに関係なく、終いの脚は確実に繰り出してくる。しかも強烈。

ただ、中山コース以外ではパフォーマンスを落としているのが気にかかる。

マリアズハートの次走

次走は2月20日(土)、阪神競馬場 芝1400m(内)で行われる「京都牝馬S(G3)」。

距離が持つなら芝1400mもおもしろそうだが、脚質的に今の阪神の馬場では厳しいか?

 

その他、京都牝馬S(G3)の出走馬を分析

 

 



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