マカオンドールのキャリアはまだ5戦だけなので、近走のみを振り返る。

マカオンドールの近走

20/9/21 2歳未勝利

中京 芝2000m 良

着順:1着(2.01.2・-0.1差)※レコード

騎手:松山弘平(54キロ)

道中は中団の外6~7番手。

4角は大外を回して直線に向き、直線入口では早くも先頭。

しかし坂を上って内からブレイブライオンが伸びてくる。

内と外の追い比べになるが、ゴール前グンと伸びて半馬身差のゴール。

走破時計の2.01.2は中京芝2000mの2歳レコード

このクラスにしては、道中のペースもそこそこ締まっていたが、終いもしっかり伸ばして快勝。

【期待される能力】

  • 勝負根性
  • 瞬発力

20/10/17 紫菊賞(2歳・1勝C)

京都 芝2000m 重

着順:3着(2.05.2・0.6差)

騎手:松若風馬(55キロ)

道中は重馬場の緩いペースを3~4番手。

4角4番手から、直線入口では一旦先頭に立つが、残り200mで2頭に交わされ3馬身半離された。

トビが綺麗で重馬場に脚を取られた様子(ジョッキー談)。

20/11/28 京都2歳S(G3)

阪神 芝2000m 良

着順:3着(2.01.8・0.2差)

騎手:岩田康誠(55キロ)

道中は中団の内。

4角は6番手で直線に向くが、追い出してこれからという時に進路が狭くなり手綱を引く。

あらためて外へと進路を取って伸びてはくるが、0.2差の3着まで。

スムーズなら際どかっただろう。


マカオンドールの脚質

そこそこ瞬発力はありそう。

中団に控えるかたちで直線弾ける競馬を期待。


マカオンドールの血統背景

父はゴールドシップ(サンデー系ステイゴールド)。

母の父はダルシャーン(ナスルーラ系ネヴァーベント)。

ダルシャーンは欧州で走り、芝のG1を1勝。主戦場は芝の2000~2400m。

血統的には父方、母方とも道悪は走りそうだが・・・。

マカオンドールの次走

次走は12月26日(土)、中山競馬場 芝2000mで行われる「ホープフルS(G1)」。

この馬も終いは確か。

 

その他、ホープフルS(G1)の有力馬を分析

 

 



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