シーズンズギフトのキャリアはまだ4戦だけなので、近走だけを振り返る。

ルフトシュトロームの近走

20/1/19 3歳新馬

中山 芝1600m 稍重 16頭

着順:1着(1.37.3・-0.6差)

騎手:内田博幸(56キロ)

4枠8番から先団2~3番手。

終始外目を追走して、4角も抜群の手応えで2番手の外で直線。

直線もまったく楽な手応えのまま先頭に立つと、あとはノーステッキの馬なりで後続を突き放してゴール。

時計こそ平凡だが、馬は終始余裕の走り。

ここでは力が違い過ぎた。

20/3/7 3歳1勝クラス

中山 芝1600m 良 8頭

着順:1着(1.34.8・-0.2差)

騎手:川田将雅(56キロ)

8枠7番から中団あたり。

3角を過ぎると楽な手応えで馬群の外目をスーッと上がって行き、4角も外目から直線に入ると、楽な手応えで先頭に立ち、残り200mでちょっと促しただけで後続を突き放し、あとは楽な手応えでゴール。

今走も時計は平凡だが、まだまだ全然余裕の走り。

どこまで強いのか、見当がつかない。

20/4/11 ニュージーランドT(G2)

中山 芝1600m 良 16頭

着順:1着(1.33.0・-0.1差)

騎手:石橋脩(56キロ)

道中は後方で脚を溜めて、3~4角は外目から進出するが、4角では外に振られる不利を受けながらも、直線はしっかり伸びてゴール。

4角は外に振られてかなり大外を回ってきたが、最後はしっかり差し切った。

ペースはかなり流れていたので、後ろからの展開が嵌った感もあるが、今回は優秀な時計でしっかり勝ち切ったのだから文句はない。

20/5/10 NHKマイルC(G1)

東京 芝1600m 良

着順:5着(1.33.0・0.5差)

騎手:レーン(57キロ)

痛恨の出遅れで後方からの競馬。

ペースは平均ペースだが、前が止まらない東京の馬場で、この位置取りは致命的。

直線半ばでも前が詰まる不利もあり、そこからよく追い上げてはいるが、0.5差の5着まで。

出遅れがすべて。

ルフトシュトロームの次走

次走は9月13日、中山競馬場 芝1600mで行われる「京成杯オータムH(G3・ハンデ)」。

ハンデは54キロ。

中山コースは3戦3勝だが、今回は野芝100%の高速馬場。

スピード勝負への対応力が問われる。

 

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