2021年4月3日【ダービー卿CT】終了時点までのデータや実際の走りをもとに、ルフトシュトロームの好走パターンを分析。

ルフトシュトロームの距離適性

ルフトシュトロームはこれまでに芝1600mの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1600m(3-0-0-3)

ルフトシュトロームの脚質

出遅れが多い馬なので、後方で脚を溜めて、終いを生かす競馬が現状ではベストだろう。

ルフトシュトロームのコース適正

ルフトシュトロームの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 札幌(未)
  • 函館(未)
  • 福島(未)
  • 新潟(未)
  • 東京(0-0-0-1)
  • 中山(3-0-0-2)
  • 中京(未)
  • 京都(未)
  • 阪神(未)
  • 小倉(未)

遠征競馬の経験はない。

ルフトシュトロームの持ち時計(ベストタイム)

ルフトシュトロームの持ち時計は次の通り;

  • 芝1600m:1.33.0 1着(中山)

ルフトシュトロームの重馬場適正

ルフトシュトロームの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(1-0-0-0)
  • 重(未)
  • 不良(未)

ルフトシュトロームの鉄砲実績(休み明け)

ルフトシュトロームの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(0-0-0-2)

叩いてからは;

  • 2戦目(未)
  • 3戦目(未)
  • 4戦目(未)
  • 5戦目~(未)

ルフトシュトロームのローテーション適正

  • 連闘(未)
  • 中1~2週(未)
  • 中3~5週(1-0-0-1)
  • 中6~8週(1-0-0-0)

ルフトシュトロームの枠順適正

ルフトシュトロームの枠番別着度数は;

  • 1~4番(0-0-0-2)
  • 5~9番(2-0-0-0)
  • 10~14番(1-0-0-1)
  • 15~18番(未)

ルフトシュトロームの季節別着度数

  • 12~2月(冬):(1-0-0-0)
  • 3~5月(春):(2-0-0-2)
  • 6~8月(夏):(未)
  • 9~11月(秋):(0-0-0-1)

ルフトシュトロームの斤量別着度数

  • 54キロ(0-0-0-1)
  • 56キロ(3-0-0-1)
  • 57キロ(0-0-0-1)

ルフトシュトロームの好走体重

3着以内の体重は;

  • 482~492キロ

ルフトシュトロームの血統背景

父は「高松宮記念」を連覇したキンシャサノキセキ(サンデー系フジキセキ)。

母の父はキングカメハメハ(ミスプロ系キングマンボ)。

牝系は欧州の名門牝系、日本でもディープインパクトの牝系にあたるHighclere(ハイクレア)ウインドインハーヘアのラインを持つ。

ルフトシュトロームの近走

20/1/19 3歳新馬

中山 芝1600m 稍重 16頭

着順:1着(1.37.3・-0.6差)

騎手:内田博幸(56キロ)

4枠8番から先団2~3番手。

終始外目を追走して、4角も抜群の手応えで2番手の外で直線。

直線もまったく楽な手応えのまま先頭に立つと、あとはノーステッキの馬なりで後続を突き放してゴール。

時計こそ平凡だが、馬は終始余裕の走り。

ここでは力が違い過ぎた。

20/3/7 3歳1勝クラス

中山 芝1600m 良 8頭

着順:1着(1.34.8・-0.2差)

騎手:川田将雅(56キロ)

8枠7番から中団あたり。

3角を過ぎると楽な手応えで馬群の外目をスーッと上がって行き、4角も外目から直線に入ると、楽な手応えで先頭に立ち、残り200mでちょっと促しただけで後続を突き放し、あとは楽な手応えでゴール。

今走も時計は平凡だが、まだまだ全然余裕の走り。

どこまで強いのか、見当がつかない。

20/4/11 ニュージーランドT(G2)

中山 芝1600m 良 16頭

着順:1着(1.33.0・-0.1差)

騎手:石橋脩(56キロ)

道中は後方で脚を溜めて、3~4角は外目から進出するが、4角では外に振られる不利を受けながらも、直線はしっかり伸びてゴール。

4角は外に振られてかなり大外を回ってきたが、最後はしっかり差し切った。

ペースはかなり流れていたので、後ろからの展開が嵌った感もあるが、今回は優秀な時計でしっかり勝ち切ったのだから文句はない。

2020年 ニュージーランドT(G2)のラップ分析&回顧

20/5/10 NHKマイルC(G1)

東京 芝1600m 良

着順:5着(1.33.0・0.5差)

騎手:レーン(57キロ)

痛恨の出遅れで後方からの競馬。

ペースは平均ペースだが、前が止まらない東京の馬場で、この位置取りは致命的。

直線半ばでも前が詰まる不利もあり、そこからよく追い上げてはいるが、0.5差の5着まで。

出遅れがすべて。

2020年 NHKマイルC(G1)のラップ分析&回顧

20/9/13 京成杯OH(G3・ハンデ)

中山 芝1600m 良

着順:16着(1.35.3・1.4差)

騎手:石橋脩(54キロ)

道中は中団の後ろ。

直線もまったくの見せ場なし。

馬体重プラス24キロは本当に成長分か?

こう言う馬場も実は苦手?

確たる敗因がちょっと読めない大敗。

2020年 京成杯オータムH(G3)のラップ分析&回顧

21/4/3 ダービー卿CT(G3・ハンデ)

中山 芝1600m 良

着順:13着(1.33.9・1.3差)

騎手:ルメール(56キロ)

道中は中団。

4角は後方10番手の内で直線に向くが、直線は伸びを欠いて13着。

休み明けでタフな流れが堪えたか?

しかし前走からどうも様子がおかしい。

2021年 ダービー卿CT(G3)のラップ分析&回顧

ルフトシュトロームの次走

次走は4月25日(日)、阪神競馬場、芝1600m(外)で行われる「読売マイラーズC(G2)」。

中2週で初めての関西遠征。

近走のデキからも、積極的には狙えない。

 

その他、読売マイラーズCの出走馬を分析

 



 

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