ロードトゥフェイムのキャリアはまだ5走だけなので、近走のみを振り返る。

ロードトゥフェイムの前走

21/1/24 若竹賞(3歳1勝C)

中山 芝1800m 不良

着順:1着(1.53.5・-0.2差)

騎手:木幡巧也(56キロ)

道中は8頭立ての後方7番手。

3~4角で順位を上げて、4角4番手の大外で直線。

直線では坂下で先頭に並びかけ、坂の上りで抜け出してゴール。

ラスト1Fは13.1秒の消耗戦。

この馬、道悪適正はある。

【期待される能力】

  • 道悪適正

21/3/21 スプリングS(G2)

中山 芝1800m 重

着順:8着(1.52.8・0.8差)

騎手:木幡巧也(56キロ)

道中は中団8~9番手あたりを追走。

4角は順位を上げて6番手の外で直線に向くが、直線では良い脚は出せず。

しかしどうやら向正面で落鉄していた様子。

この馬場での落鉄は厳しいだろう。

2021年 スプリングS(G2)のラップ分析&回顧

 


ロードトゥフェイムの脚質

中団から後方あたりで脚を溜めて、終いを生かす競馬。

切れる脚はなさそうだが、上りのかかるタフな展開でしぶとく差し込んでくる。

道悪も巧い。


ロードトゥフェイムの血統背景

父は2007年の「有馬記念」を勝った、中山の鬼・マツリダゴッホ(サンデー系)。

母の父はホワイトマズル(ND系リファール)。

ホワイトマズルは欧州で走り、芝のG1を1勝したあと、「凱旋門賞」など芝のG1戦線で活躍。1994年の「キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスダイヤモンドS」では武豊騎手騎乗で2着に入る。

引退後は日本に輸入され、種牡馬としても多くのG1馬を輩出。

次走、ラジオNIKKEI賞(G3・ハンデ)に向けて

次走は7月4日(日)、福島競馬場 芝1800mで行われる「ラジオNIKKEI賞(G3・ハンデ)」。

ハンデは53キロ。

道悪で一考。

 

その他、ラジオNIKKEI賞(G3)の出走馬を分析

 



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