2020年7月4日【開成山特別】終了時点までのデータや実際の走りをもとに、リスペクトの好走パターンを分析。

リスペクトの距離適性

リスペクトはこれまでに芝1800m~芝2600mまでの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1800m(0-1-0-2)
  • 芝2000m(0-0-0-1)
  • 芝2200m(0-1-0-0)
  • 芝2300m(0-1-0-0)
  • 芝2400m(1-1-0-0)
  • 芝2600m(1-0-0-0)

距離は長くて、ゆったりしたペースを好むのでは?

リスペクトの脚質

道中は中団から前目あたりで脚を溜めて、終いを生かす競馬。

しかしそれほど切れる脚はなさそう。

リスペクトのコース適正

リスペクトの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 福島(1-0-0-2)
  • 東京(1-2-0-0)
  • 中山(0-2-0-1)

リスペクトの持ち時計(ベストタイム)

リスペクトの持ち時計は次の通り;

  • 芝1800m:1.49.9 8着(福島)
  • 芝2000m:2.01.7 6着(中山)
  • 芝2200m:2.16.6 2着(中山)
  • 芝2300m:2.21.4 2着(東京)
  • 芝2400m:2.27.2 2着(東京)
  • 芝2600m:2.42.1 1着(福島)

時計はどれも、かなり遅い。

リスペクトの重馬場適正

リスペクトの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(0-1-0-0)
  • 重(1-0-0-0)
  • 不良(未)

ペースが緩む分、道悪は良いのでは。

リスペクトの鉄砲実績(休み明け)

リスペクトの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(1-1-0-0)

リスペクトの連対体重

  • 446~470キロ

リスペクトの血統背景

父は2013年の「菊花賞」、2014年の「ジャパンカップ」を勝ったエピファネイア。

母の父はステイゴールド(サンデー系)。

リスペクトの次走

次走は9月21日、中山競馬場 芝2200mで行われる、「セントライト記念(G2)」。

これまでのレースが条件戦にしても緩すぎる。

ここは厳しいと思うが。

 

その他、セントライト記念の出走馬を分析

 

 



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