2021年8月29日【朱鷺S】終了時点までのデータをもとに、ナランフレグの好走パターンを分析。(ダート競争は除く)

ナランフレグの距離適性

ナランフレグはこれまでに芝1000m~芝1400mまでの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1000m(1-0-0-2)
  • 芝1200m(2-2-1-5)
  • 芝1400m(0-0-0-4)

千四も悪い内容ではないが、ベストは千二だろう。

ナランフレグの脚質

後方で脚を溜めてからの追い込みで、千二の左回りなら、ペースの緩急に関わらず、強烈な末脚で追い込んで来る

ナランフレグのコース適正

ナランフレグの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 札幌(0-0-0-1)
  • 福島(0-0-0-1)
  • 新潟(2-0-0-1)
  • 東京(0-0-0-1)
  • 中山(0-0-0-2)
  • 中京(1-1-0-0)
  • 京都(0-0-1-0)

ダート競争も含めると、この馬の左右回りは;

  • 右回り(0-0-1-6)
  • 左回り(3-1-1-6)
  • 直線(1-0-0-2)

サウスポー。

左回りの1200mに絞り込むと(2-2-0-0)。

底を見せていない。

ナランフレグの持ち時計(ベストタイム)

ナランフレグの持ち時計は次の通り;

  • 芝1000m:0.54.6 1着(-0.2差・新潟)
  • 芝1200m:1.07.2 2着(0.1差・中京)
  • 芝1400m:1.21.5 10着(0.5差・新潟)

左回りの千二なら、そこそこ速い時計には対応できそう。

ナランフレグの重馬場適正

ナランフレグの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(0-0-0-1)

もともとダートを走っていた馬で、ダートの勝ち鞍もあることから、道悪もそこそここなせそうだが、脚質が現状では追い込み一辺倒だけに、道悪ではその末脚の威力が削がれそう。


ナランフレグの鉄砲実績(休み明け)

ナランフレグの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(0-1-0-2)

叩いてからは;

  • 2戦目(0-1-0-1)
  • 3戦目(0-0-0-2)
  • 4戦目(0-0-0-2)
  • 5戦目~(0-0-0-1)

ナランフレグのローテーション適正

  • 連闘(未)
  • 中1~2週(0-0-0-2)
  • 中3~5週(2-1-0-2)
  • 中6~8週(1-0-1-5)

ナランフレグの枠順適正

ナランフレグの枠番別着度数は;

  • 1~4番(0-1-0-1)
  • 5~9番(2-1-0-9)
  • 10~14番(0-0-0-1)
  • 15~18番(1-0-1-0)

ナランフレグの斤量別着度数

  • 53キロ(1-0-0-1)
  • 54キロ(2-0-1-0)
  • 55キロ(0-0-0-4)
  • 56キロ(0-2-0-6)

ナランフレグの季節別着度数

  • 12~2月(冬):(1-1-1-0)
  • 3~5月(春):(0-1-0-4)
  • 6~8月(夏):(2-0-0-4)
  • 9~11月(秋):(0-0-0-3)

ナランフレグの好走体重

3着以内の体重は;

466~486キロ

ナランフレグの血統背景

父はゴールドアリュール(サンデー系/フェブラリーS、ジャパンダートダービー、ダービーGP、東京大賞典)。

母の父はブライアンズタイム(ロベルト系)。

ブライアンズタイムは米国で走り、ダートG1を2勝。主戦場はダートの中距離。引退後は日本で種牡馬入りし、多くのG1ウイナーを輩出した大種牡馬。

次走、セントウルS(G2)に向けて

次走は9月12日(日)、中京競馬場 芝1200mで行われる「セントウルS(G2)」。

左回りの千二は最適条件。

ここは侮れない。

 

⇒その他、2021・セントウルS(G2)の出走馬を分析

 



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