ギベルティのキャリアはまだ1戦だけなので、近走だけをふり返る。

ギベルティの近走

19/12/22 2歳新馬 16頭立て

中山 芝1600m 良

着順:1着(1.37.8 -0.3差)

騎手:武豊(55キロ)

スタート良くハナに立ったかと思ったら外からスナイプトウショウがハナを主張。

行かせて2番手で追走するが、道中3角あたりではまたギベルティが先頭に並びかけ、4角は先頭で直線へ。

直線残り200mでは突き放して2~3馬身のリードをとり、迫る後続を寄せ付けずにゴール。

ラップや時計的には平凡で、前残りの色合いも強いが、道中ハナを競り合って、最後はまた突き放すあたり、ちょっと普通じゃない雰囲気も醸し出してはいる。

ギベルティの次走

次走は京都競馬場 芝1800m(外)で行われる「きさらぎ賞(G3)」。

1戦1勝ではなんとも言えないが、前につけたらしぶとそう。