2022年6月5日【安田記念】終了時点までのデータや実際の走りをもとに、イルーシヴパンサーの好走パターンを分析。

イルーシヴパンサーの距離適性

イルーシヴパンサーはこれまでに芝1600m~芝2000mまでの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1600m(4-1-0-1)
  • 芝1800m(1-0-0-1)
  • 芝2000m(0-1-0-1)

マイルの距離で強い競馬を見せている。

イルーシヴパンサーの脚質

前からでも後ろからでも競馬ができるが、終いの脚はペースの緩急に関わらず相当強烈でしかも確実

イルーシヴパンサーのコース適正

イルーシヴパンサーの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 札幌(未)
  • 函館(未)
  • 福島(未)
  • 新潟(1-0-0-0)
  • 東京(4-1-0-1)
  • 中山(0-1-0-2)
  • 中京(未)
  • 京都(未)
  • 阪神(未)
  • 小倉(未)

東京巧者。

イルーシヴパンサーの持ち時計(ベストタイム)

イルーシヴパンサーの持ち時計は次の通り;

  • 芝1600m:1.32.0 1着(東京)
  • 芝1800m:1.46.1 1着(東京)
  • 芝2000m:2.00.4 2着(東京)

千六の時計は1勝クラスでのもの。相当速い。

イルーシヴパンサーの重馬場適正

イルーシヴパンサーの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(1-1-0-1)
  • 重(0-0-0-1)
  • 不良(未)

道悪適正はまだ未知数。


イルーシヴパンサーの鉄砲実績(休み明け)

イルーシヴパンサーの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(3-1-0-1)

叩いてからは;

  • 2戦目(1-0-0-1)
  • 3戦目(0-0-0-1)
  • 4戦目(未)
  • 5戦目~(未)

イルーシヴパンサーのローテーション適正

  • 連闘(未)
  • 中1~2週(1-0-0-0)
  • 中3~5週(0-1-0-2)
  • 中6~8週(未)

イルーシヴパンサーの枠順適正

イルーシヴパンサーの馬番別着度数は;

  • 1~4番(1-2-0-1)
  • 5~9番(2-0-0-1)
  • 10~14番(2-0-0-1)
  • 15~18番(未)

イルーシヴパンサーの斤量別着度数

  • 54キロ(2-1-0-0)
  • 55キロ(2-0-0-0)
  • 56キロ(1-1-0-1)
  • 57キロ(0-0-0-1)
  • 58キロ(0-0-0-1)

イルーシヴパンサーの季節別着度数

  • 12~2月(冬):(1-1-0-0)
  • 3~5月(春):(0-2-0-0)
  • 6~8月(夏):(2-0-0-1)
  • 9~11月(秋):(2-1-0-0)

イルーシヴパンサーの好走体重

3着以内の体重は;

  • 454~478キロ

イルーシヴパンサーの血統背景

父はハーツクライ(サンデー系/有馬記念、ドバイシーマクラシック、日本ダービー2着、宝塚記念2着)。

母の父はキングカメハメハ(ミスプロ系キングマンボ/NHKマイルC、日本ダービー)。

イルーシヴパンサーの近走

22/2/6 東京新聞杯(G3)

東京 芝1600m 良

着順:1着(1.32.3・-0.3差)

騎手:田辺裕信(56キロ)

道中は後方14番手。

4角は13番手の外で直線に向き、直線は馬群の後方から追い出しを待って、坂の上り残り400mでゴーサイン。

追い出されると反応よく伸びを見せ、坂の頂上では早くも先頭を捉え、残り100mで突き抜けると余裕のゴール。

自身の上りはメンバー最速の33.1秒。

展開が向いたとは言ってもかなり強い勝ち方。

2022年 東京新聞杯(G3)のラップ分析&回顧

22/6/5 安田記念(G1)

東京 芝1600m 良

着順:8着(1.32.5・0.2差)

騎手:田辺裕信(58キロ)

【レース前寸評】

期待の新興勢力。

その末脚で府中の直線を切り裂くか?

【結果】

スタートで出遅れてはいないようだが、行き脚がつかずに道中は後ろから2頭目、最後方近くの17番手を追走。

4角も16番手で直線に向くと、直線は馬群の外目から追い上げに入り、良い脚で伸びてはくるが8着まで。

道中のペースを考えると位置取りが悪すぎた。

この緩い流れでは後方からでは届かない。

2022年 安田記念(G1)のラップ分析&回顧

次走、関屋記念(G3)に向けて

次走は6月14日(日)、新潟競馬場 芝1600m(外)で行われる「関屋記念(G3)」。

まだ56キロで走れるのは大きなアドバンテージ。

このクラスなら、まさか取りこぼしはないだろう。

 

⇒その他、関屋記念(G3)の出走馬を分析