ダディーズビビッドのキャリアはまだ5戦だけなので、近走のみを振り返る。

ダディーズビビッドのここまでの走り

20/6/6 2歳新馬

阪神 芝1600m(外)良

着順:1着(1.36.6・-0.1差)

騎手:武豊(54キロ)

スローの流れを先行。

しっかり押し切ってゴール。

内容的には平凡。

20/9/19 野路菊S(2歳OP)

中京 芝1600m 良

着順:2着(1.35.7・0.3差)

騎手:武豊(54キロ)

スローの流れを、道中は5頭立ての3番手。

4角も3番手で直線に向き、直線では逃げるホウオウアマゾンを追いかけるが、その差は詰まらず2着まで。

小頭数で、勝ち馬に2馬身つけられての2着では、あまり評価はできない。

20/10/10 サウジアラビアRC(G3)

東京 芝1600m 不良

着順:10着(1.42.7・3.1.差)

騎手:大野拓弥(55キロ)

不良馬場だが、締まった流れを3番手追走。

4角も3番手で直線に向くが、追ってからがサッパリ。

不良馬場のハイペースを先行してヘバッたか?

こんな馬場がサッパリなのか?

20/12/6 こうやまき賞(2歳・1勝C)

中京 芝1600m 良

着順:1着(1.34.1・-0.2差)

騎手:武豊(55キロ)

序盤少し行きたがるが、中盤からは収まって先団を追走。

4角3番手で直線に向き、残り200mから抜け出して快勝。

良馬場なら相手なりに走ってくる。

21/1/10 シンザン記念(G3)

中京 芝1600m 良

着順:11着(1.34.5・1.2差)

騎手:浜中俊(56キロ)

道中は中団の前目から、かかり気味に追走。

4角は5番手で直線に向き、坂を上りきるあたりまでは良い感じで伸びてはいたが、残り200mで失速。

意外と1600mは長いのかも?

2021年 シンザン記念(G3)のラップ分析&回顧


ダディーズビビッドの脚質

先行力はありそうなので、前々で運んで押し切る競馬がベストだろう。

控える競馬では、それほどキレがあるとは思えない。



ダディーズビビッドの血統背景

父はキズナ(サンデー系ディープインパクト)。

母の父はフレンチデピュティ(ND系ヴァイスリージェント)。

近親にヒシアマゾン(阪神3歳牝馬S、エリザベス女王杯)、アドマイヤムーン(ドバイデューティーフリー、宝塚記念、ジャパンカップ)、スリープレスナイト(スプリンターズS)など。

牝系は良い。

ダディーズビビッドの次走

次走は3月27日(土)、阪神競馬場 芝1800m(外)で行われる「毎日杯(G3)」。

前走を見る限り、距離延長が良いとは思えないが・・・。