クリスティのキャリアはまだ5戦だけなので、近走だけを振り返る。

クリスティの近走

19/10/19 アイビーS(2歳・OP)

東京 芝1800m 重 8頭

着順:2着(1.48.6・0.5差)

騎手:福永祐一(54キロ)

道中は序盤かかりぎみだが、なんとか堪えて位置取りは中団。

4角は内に進路を取るが、前が開かないと見るや、外から抜け出したワーケアを追うかたちでその外から追い出した。

このときの遅れがそのまま着差に反映された。

内を何とか割ってこれなかったか?

最後はよく追い詰めたが2着まで。

0.5差がそのまま力の差ではなさそう。

期待される能力

  • 道悪適正

19/12/8 阪神JF(2歳・G1)

阪神 芝1600m(外)良 16頭

着順:8着(1.34.3・1.6差)

騎手:福永祐一(54キロ)

レシステンシアが刻むハイラップを中団の前あたりで追走するが、直線に入って見せ場なく失速。

これまでのペースより、かなり速いペースでの追走になって、最後はバテた感じ。

距離も少し忙しいのかもしれない。

体重を490キロに乗せたことで、「重そうだった」という鞍上のコメントも出ている。

19/12/28 2歳1勝クラス

阪神 芝1800m(外)良 16頭

着順:1着(1.47.8・-0.2差)

騎手:吉田隼人(54キロ)

中2週、体重を10キロ絞って仕切り直し。

道中は2番手で追走。

序盤は緩かったが、後半残り1000mはそこそこ流れる展開。

4角では先頭に並びかけ、直線半ばで抜け出してゴール。

期待される能力

  • スピード持続力

クリスティの能力見立て

距離は1800m、もう少し伸びてもいいかも。

1600mはちょっと忙しいか?

脚質は前々で粘って押し切るスピード持続型。

クリスティの次走

次走は中山芝1800mで行われる「フラワーカップ(G3)」。

長距離輸送は経験済み。距離もベスト。中山コースも合ってそう。

内枠に入ってすんなり先行できればだが、同型が多いので・・・。