ビジュノワールのキャリアはまだ1戦だけなので、近走のみを振り返る。

ビジュノワールのここまでの走り

21/9/25 2歳新馬

中山 芝1600m 良

着順:1着(1.35.4・-0.3差)

騎手:ルメール(54キロ)

スタート良く序盤は3番手につけ、向正面では2番手、3角では先頭に並びかけて、4角では先頭に立って直線。

直線では坂の上りで抜け出して、後続に約1馬身の差をつけてゴール。

道中は別段緩い流れではなかったが、道中徐々に加速していって、4角では先頭、直線もそのスピードは鈍ることなく、危なげのない勝利。走破時計もまずまず。


ビジュノワールの脚質

先行力はありそう。

先行して押し切る競馬がベストか?


ビジュノワールの血統背景

父はキタサンブラック(サンデー系ブラックタイド/菊花賞、春天連覇、ジャパンカップ、大阪杯、秋天、有馬記念)。

母の父はホワイトマズル(ND系リファール)。

ホワイトマズルは欧州で走り、芝のG1を1勝したあと、「凱旋門賞」など芝のG1戦線で活躍。1994年の「キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスダイヤモンドS」では武豊騎手騎乗で2着に入る。

引退後は日本に輸入され、種牡馬としても多くのG1馬を輩出。

ビジュノワールの母方の5代前、ペルースポートを祖とする牝系は、多くの重賞勝ち馬を輩出している牝系。

近親としてはインティライミ(京都新聞杯、朝日チャレンジC,京都大賞典)、アリゼオ(スプリングS、毎日王冠)、ラブリーデイ(宝塚記念、秋天 他)

次走、フェアリーS(G3)に向けて

次走は1月10日(月)、中山競馬場 芝1600mで行われる「フェアリーS(G3)」。

前走は同コース同距離で強い勝ち方。これはアドバンテージになる。

 



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