結果

第56回 サンケイスポーツ賞フローラS(G2)

東京 芝2000m 良

クッション値:10.3(やや硬め)

2021年4月25日 東京競馬場の馬場傾向分析(芝)

着順 馬名 タイム 着差 位置取り 上がり3F
クールキャット 1.59.4 4-4-4(先行) 33.4
スライリー 1.59.6 1 3-2-2(先行) 33.8
ユーバーレーベン 1.59.6 ハナ 9-8-10(中団) 33.2

レース上り:33.8


ラップ分析

1着タイム 後3F Lap1 Lap2 Lap3 Lap4 Lap5 Lap6 Lap7 Lap8 Lap9 Lap10
今走 1.59.4 33.8 12.5 11.4 11.3 12.1 12.9 12.8 12.6 11.3 11.0 11.5
過去平均 1.59.74 35.0 12.9 11.7 11.7 11.9 12.2 12.2 12.2 11.6 11.5 11.9
-1.2 -0.4 -0.3 -0.4 0.2 0.7 0.6 0.4 -0.3 -0.5 -0.4

(※過去平均=同コース同レースの良馬場平均(過去5走))

序盤はそこそこ速くは入ったが、中盤ではしっかり緩んだ。

アンフィニドールがそこそこ離して逃げていたので、2番手以降は序盤もさほど速くはなく、中盤もゆっくり追走しながら、中盤緩めた逃げ馬をジワジワ追いかけつつ、直線に入って末脚比べ。

こんな展開なので、中団より後ろにいては勝負にならなかっただろう。

回顧

勝ったのは5番人気のクールキャット。

道中4番手、4角も4番手で直線に向き、直線は上り3位、33.4秒の脚で押し切った。

今回はポジションを取れたのが良かった。

前目にポジションさえ取れれば、この流れなら押し切れるだけの力はある。

クールキャットの分析

 

2着は14番人気のスライリー。

道中は先団2~3番手。

4角も2番手で直線に向くと、馬場の内目をしっかりと粘り切った。

スローの前残り。

前走10着で人気を下げたが、これくらいの距離が合っているのかも。

 

3着は2番人気のユーバーレーベン。

道中は中団。

4角も中団10番手の外で直線に向き、直線も馬群の外からジワジワと追い込んでくるが、この流れでは3着まで。

後方からの追い上げが効いたのはこの馬の脚だけ。

今回はスタートは五分だが、やはり良いポジションがなかなか取れない。

良い脚は持っているが、依然としてスタートが大きな課題。

ユーバーレーベンの分析

 

1番人気のオヌールは8着。

道中は中団。

4角も中団8番手で直線に向くが、追われてからさっぱり伸びず。

気になった点は馬体重。

デビュー戦から減り続けている体重が、今回は-8キロで404キロ。

初めての遠征競馬、左回りも堪えたか?

オヌールの分析

 

3番人気のパープルレディーは6着。

スタート五分も道中は後方12~13番手。

4角も後方13番手の外で直線に向き、馬群の外目から追い上げを計るが、前との差は詰まらず。

上りの脚はメンバー4位の33.5秒。

それでもこの馬にしてみれば過去最高の上り時計。

展開が向かなかったこともあるが、ここではまだちょっと足りないか?

パープルレディーの分析

 

 



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