シーズンズギフトのキャリアはまだ3戦だけなので、近走だけを振り返る。

シーズンズギフトの近走

19/10/9 2歳新馬

福島 芝2000m 重 15頭

着順:1着(2.03.6・-0.2差)

騎手:丸山元気(54キロ)

出遅れて中団の外から。

ペースはスロー。

勝負どころの3角過ぎでは馬群の大外を上がって行ってなお、直線の入り口では先頭に並びかける勢い。

直線は先に抜け出していたキングオブドラゴンとの併せ馬。

抜きつ抜かれつの激しい競り合いをゴール前は約1馬身離してゴール。

道中は終始外々で4角も大外。

距離はまだ延びても大丈夫そう。

19/1/26 若竹賞(3歳・1勝)

中山 芝1800m 稍重 11頭

着順:1着(1.50.4・-0.2差)

騎手:ルメール(54キロ)

五分のスタートで中団から。

道中のペースはスロー。

シーズンズギフトは3~4角の中間から馬群の外側をスーッと上がって直線入口では2~3番手の外。

直線は馬場の中ほどを勢いよく追い上げて残り200mでは先頭。

あとは食い下がるマイネルデステリョをゴール前突き放して快勝。

20/3/20 フラワーC(3歳・G3)

中山 芝1800m 良 14頭

着順:3着(1.48.6・0.4差)

騎手:横山典弘(54キロ)

7枠12番から先団につける。

序盤、中盤とやや締まったペースの中、外々を回るシーズンズギフト。

4角4番手から直線も伸びてくるが、0.4差届かずに3着。

道中かなり外々を回っていた距離ロスも響いた感じ。

良く走ってはいる。

期待される能力

  • スタミナ

シーズンズギフトのここまでの見立て

距離は2000mは優に持ちそう。

切れる脚はなさそうだが、前につけてしぶとい競馬。

スピード持続力、スタミナも豊富。

シーズンズギフトの次走

次走は中山芝1600mで行われる「ニュージーランドT (G2)」。

中山コースは合ってそうだが、距離短縮の1600mがどうか。