ノースブリッジのキャリアはまだ4戦だけなので、近走のみを振り返る。

ノースブリッジの近走

20/2/5 葉牡丹賞(2歳1勝C)

中山 芝2000m 稍重

着順:1着(2.02.2・-0.7差)

騎手:岩田康誠(55キロ)

3枠3番からハナへ。

道中かなり緩いラップを刻んで、4角も先頭で直線。

直線もしっかりと先頭をキープして、坂ではさらに後続を突き放して、4馬身差をつけてのゴール。

前半のペースが緩く、ほとんど後半1000mの競馬。

しかしその1000mはそこそこ速いラップは刻んでいた。

このレースだけではまだ力のほどは計れない。

21/5/1 青葉賞(G2)

東京 芝2400m 良

着順:13着(2.26.9・1.7差)

騎手:横山和生(56キロ)

2枠3番からハナへ。

道中はかなり緩いラップを刻んでマイペースの逃げかと思われたが、

4角先頭で直線に向くと、坂を上りきるまでは何とか粘っていたが、そこから一気に後続に呑み込まれた。

鞍上は距離を敗因に挙げているが、その通りかもしれない。

2021年 青葉賞(G2)のラップ分析&回顧

21/7/4 ラジオNIKKEI賞(G3・ハンデ)

福島 芝1800m 稍重

着順:3着(1.48.6・0.6差)

騎手:岩田康誠(54キロ)

7枠14番からハナに立ったが、道中はマイペースの逃げ。

直線も2頭には交わされたが3着はしっかり確保。

常にハナを切れる先行力は評価できる。

2021年 ラジオNIKKEI賞(G3)のラップ分析&回顧

ノースブリッジの脚質

ここ4戦はすべて「逃げ」の手。

しかし逃げたペースはすべてスロー。

締まった流れになってどうか?

距離は2000mまで、2200mはギリギリか?


ノースブリッジの重馬場適正

ノースブリッジの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(1-0-1-0)
  • 重(未)
  • 不良(未)

これだけではまだデータ不足だが、道悪はそこそこはこなしそう。


ノースブリッジの血統背景

父はモーリス(ロベルト系/安田記念連覇、チャンピオンズマイル連覇、香港マイル、秋天)。

母の父はアドマイヤムーン(ミスプロ系フォーティーナイナー/ドバイデューティーフリー、宝塚記念、ジャパンカップ)。

近親にローレルゲレイロ(高松宮記念、スプリンターズS)。

次走、セントライト記念(G2)に向けて

次走は9月20日(月)、中山競馬場 芝2200mで行われる「セントライト記念(G2)」。

2200mはギリギリかもしれないが、楽に逃がすとうるさいかも。

 

⇒その他、2021・セントライト記念(G2)の出走馬を分析

 



関連記事(一部広告を含む)