2021年8月28日【オホーツクS】終了時点までのデータや実際の走りをもとに、アンティシペイトの好走パターンを分析。

アンティシペイトの距離適性

アンティシペイトはこれまでに芝1600m~芝2200mまでの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1800m(1-1-0-1)
  • 芝2000m(1-1-0-1)
  • 芝2200m(0-1-0-0)
  • 芝2400m(1-2-0-0)
  • 芝2600m(1-0-0-0)
  • 芝3000m(0-0-0-1)

中距離もこなすが、スタミナがかなりありそうなので、良いのは長めの距離ではないか?

アンティシペイトの脚質

SP持続力に秀で、スタミナは相当あるのではないか?

一方で、切れる脚はないので、道中は前目にポジションを取って、最後はそのまま押し切る競馬がベストだろう。

ただし、テンのスピードはそれほど速くはないので、外枠だったり、出遅れがあるとポジションを下げて後手に回る可能性がある。

いずれにしてもあまり外目の枠はNGではないか?

アンティシペイトのコース適正

アンティシペイトの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 札幌(2-1-0-0)
  • 函館(未)
  • 福島(未)
  • 新潟(未)
  • 東京(1-1-0-1)
  • 中山(1-2-0-1)
  • 中京(0-0-0-1)
  • 京都(0-1-0-0)
  • 阪神(未)
  • 小倉(未)

最後の直線が急坂の場合、若干最後が甘くなるような印象はある。

アンティシペイトの持ち時計(ベストタイム)

アンティシペイトの持ち時計は次の通り;

  • 芝1800m:1.49.4 1着(-0.1差・中山)
  • 芝2000m:2.00.5 2着(0.4差・中山)
  • 芝2200m:2.16.0 2着(0.3差・中山)
  • 芝2400m:2.24.1 1着(-0.5差・東京)
  • 芝2600m:2.40.1 1着(-0.2差・札幌)
  • 芝3000m:3.04.3 4着(0.4差・中京)

速い時計にもそこそこ対応してきそうな感じ。

アンティシペイトの重馬場適正

アンティシペイトの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(0-0-0-1)
  • 重(未)
  • 不良(未)

道悪はまだ未知の領域。


アンティシペイトの鉄砲実績(休み明け)

アンティシペイトの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(2-2-0-1)

叩いてからは;

  • 2戦目(2-0-0-1)
  • 3戦目(0-1-0-0)
  • 4戦目(0-0-0-1)
  • 5戦目~(未)

アンティシペイトのローテーション適正

  • 連闘(未)
  • 中1~2週(未)
  • 中3~5週(1-1-0-1)
  • 中6~8週(1-1-0-1)

アンティシペイトの枠順適正

アンティシペイトの馬番別着度数は;

  • 1~4番(2-1-0-0)
  • 5~9番(0-3-0-1)
  • 10~14番(2-1-0-2)
  • 15~18番(未)

枠は内目の方が良いと思う。

アンティシペイトの斤量別着度数

  • 53キロ(0-0-0-1)
  • 54キロ(1-3-0-0)
  • 55キロ(未)
  • 56キロ(2-1-0-1)
  • 57キロ(1-1-0-1)

アンティシペイトの季節別着度数

  • 12~2月(冬):(0-0-0-2)
  • 3~5月(春):(2-1-0-1)
  • 6~8月(夏):(2-2-0-0)
  • 9~11月(秋):(0-2-0-0)

アンティシペイトの好走体重

3着以内の体重は;

  • 480~508キロ

アンティシペイトの血統背景

父はルーラーシップ(ミスプロ系キングマンボ/クイーンエリザベス2世カップ、宝塚記念2着)。

母の父はディープインパクト(サンデー系/牡馬三冠、春天、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)。

次走、アルゼンチン共和国杯(G2)に向けて

次走は11月7日(日)、東京競馬場 芝2500m(内) で行われる「アルゼンチン共和国杯(G2・ハンデ)」。

昇級初戦の重賞になるが、かなり力がありそうな馬。

東京コースとの相性も悪くない。

ここはいきなりからでも楽しみ。

 

⇒その他、2021・アルゼンチン共和国杯(G2)の出走馬を分析

 



関連記事(一部広告を含む)