2021年3月20日【若葉S】終了時点までのデータや実際の走りをもとに、アドマイヤハダルの好走パターンを分析。

アドマイヤハダルの距離適性

アドマイヤハダルはこれまでに芝1800m~芝2000mまでの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1800m(1-0-0-1)
  • 芝2000m(2-0-0-0)

とりあえず2000m前後は問題なさそう。

アドマイヤハダルの脚質

先行策でも勝ってはいるが、スローの流れなので持続力は未知数。

唯一そこそこペースが流れた「アイビーS」では、控える競馬で上りメンバー3位の34.8秒の脚で4着。

しかしこのレースでは、直線で外から寄られて少しブレーキをかけたと言う鞍上のコメントもある。

アドマイヤハダルのコース適正

アドマイヤハダルの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 札幌(未)
  • 函館(未)
  • 福島(未)
  • 新潟(1-0-0-0)
  • 東京(0-0-0-1)
  • 中山(未)
  • 中京(未)
  • 京都(未)
  • 阪神(2-0-0-0)
  • 小倉(未)

阪神での2勝はどちらも内回りの2000m。

アドマイヤハダルの持ち時計(ベストタイム)

アドマイヤハダルの持ち時計は次の通り;

  • 芝1800m:1.48.5 4着(東京)
  • 芝2000m:1.59.5 1着(阪神)

高速決着の経験はまだない。

アドマイヤハダルの重馬場適正

アドマイヤハダルの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(1-0-0-0)
  • 重(未)
  • 不良(未)

アドマイヤハダルの鉄砲実績(休み明け)

アドマイヤハダルの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(1-0-0-1)

叩いてからは;

  • 2戦目(1-0-0-0)
  • 3戦目(未)
  • 4戦目(未)
  • 5戦目~(未)

アドマイヤハダルのローテーション適正

  • 連闘(未)
  • 中1~2週(未)
  • 中3~5週(未)
  • 中6~8週(1-0-0-0)

アドマイヤハダルの枠順適正

アドマイヤハダルの枠番別着度数は;

  • 1~4番(0-0-0-1)
  • 5~9番(2-0-0-0)
  • 10~14番(1-0-0-0)
  • 15~18番(未)

アドマイヤハダルの季節別着度数

  • 12~2月(冬):(1-0-0-0)
  • 3~5月(春):(1-0-0-0)
  • 6~8月(夏):(1-0-0-0)
  • 9~11月(秋):(0-0-0-1)

アドマイヤハダルの斤量別着度数

  • 54キロ(1-0-0-0)
  • 55キロ(1-0-0-1)
  • 56キロ(1-0-0-0)

アドマイヤハダルの好走体重

3着以内の体重は;

  • 472~484キロ


アドマイヤハダルの血統背景

父はロードカナロア(ミスプロ系キングマンボ/スプリンターズS連覇、香港スプリント連覇、安田記念、高松宮記念)。

母の父はディープインパクト(サンデー系/牡馬三冠、天皇賞(春)、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)。

伯母にスイープトウショウ(秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯)。

アドマイヤハダルの評価

勝ったレースはどれもスローの流れ。

敗けたレースはやや締まった流れだったが、直線で若干の不利があり、敗因がレースの流れではなかった可能性もある。

いずれにしても終いの脚はそこそこ信頼できる。

阪神内回りの2000mで連勝しており、本番の中山の2000mへの適正も期待が持てる。

アドマイヤハダルの前走

21/3/20 若葉S(3歳L)

阪神 芝2000m(内)良

着順:1着(1.59.5・-0.5差)

騎手:松山弘平(56キロ)

道中は中団4番手あたり、先頭との差は4~5馬身。

3角を過ぎてスパート開始。

4角は3番手の外目で直線に向き、直線は馬群の外目を追い上げて行き、坂下あたりで先頭に立ち、坂の上りで後続を突き放して3馬身差のゴール。

自身の上りは33.7秒。

スローの流れではあったが、速い上り時計で快勝。

【期待できる能力】

  • 瞬発力

アドマイヤハダルの次走

次走は4月18日(日)、中山競馬場 芝2000mで行われる「皐月賞(G1)」。

鞍上がルメール騎手と言うことで、不気味さはある。

 

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