結果

第135回 目黒記念(G2)

東京競馬場 芝2500m 良

クッション値:9.7(標準)

2021年5月30日 東京競馬場の馬場傾向分析(芝)

着順 馬名 タイム 着差 位置取り 上がり3F
ウインキートス 2.32.8 2-2-2-2(先行) 32.5
ヒートオンビート 2.33.1 2 4-5-5-6(中団前) 32.4
アドマイヤアルバ 2.33.4 1  3/4 4-3-3-3(先行) 33.0

レースの上り:32.8


ラップ分析

1着タイム 後3F Lap1 Lap2 Lap3 Lap4 Lap5 Lap6 Lap7 Lap8 Lap9 Lap10 Lap11 Lap12 Lap13
今走 2.32.8 32.8 7.3 11.4 12.5 13.3 13.2 12.4 11.9 12.8 12.7 12.5 11.1 10.6 11.1
過去平均 2.29.80 35.2 7.3 11.1 11.3 12.5 12.3 12.0 12.0 12.2 12.0 11.9 11.6 11.7 11.9
-2.4 0.0 0.3 1.2 0.8 0.9 0.4 -0.1 0.6 0.7 0.6 -0.5 -1.1 -0.8

(※過去平均=同コース同レースの良馬場平均(過去5走))

ちょっとお粗末なラップの推移。

道中はユルユルのジョギングをして、最後の600mだけ本気で走った、と言うようなレース。

前にいた人気薄の軽ハンデ馬が1着、3着にきていることからも、このレースのレベルが分かる。

例年の「目黒記念」はそこそこ締まった流れになるのだが、今年はそれとは真逆の展開となった。


回顧

1着は8番人気のウインキートス。

ハンデは52キロ。

道中は3番手以降を離したかたちの2番手追走。

4角も2番手で直線に向くと、直線は抜群の手応えで坂を上って先頭。

あとは余力たっぷりで押し切るだけ。

ウインキートスの分析

 

2着は2番人気のヒートオンビート。

道中は中団の前目。

4角は6番手で直線。

直線は坂の上りで先頭を射程圏に入れたかに見えたが、52キロで余力たっぷりに逃げるウインキートスの脚は止まらない。

この馬も上り32.4秒の脚を出してはいるが、こればっかりは仕方がない。

ヒートオンビートの分析

 

3着は15番人気のアドマイヤアルバ。

ハンデは53キロ。

道中は緩い流れを3番手で追走。

4角も3番手で直線に向いて、直線は坂の上りでヒートオンビートに交わされはしたものの、そこから粘り切って3着を死守。

近走は後ろからの競馬が多かったが、今回は積極策が功を奏した。

 



関連記事(一部広告を含む)