シャフリヤールのキャリアはまだ2戦だけなので、近走のみを振り返る。

シャフリヤールのここまでの走り

20/10/25 2歳新馬

京都 芝1800m(外)良

着順:1着(1.49.9・クビ差)

騎手:福永祐一(55キロ)

道中は中団あたりから、3角手前で順位を押し上げ、4角は4番手の外で直線。

直線では先に抜け出していたヴィヴァンをゴール前きっちり交わしてゴール。

ゴール前の伸びはなかなか良かったが、走破時計、上り時計は至って平均的。

当日の馬場は若干時計がかかっていたが、パンパンの良馬場ならさらにい良いかも。

21/2/14 共同通信杯(G3)

東京 芝1800m 良

着順:3着(1.48.0・0.4差)

騎手:福永祐一(56キロ)

道中は中団の後ろ。

道中は終始外目を回り、4角も8番手の外で直線。

直線は馬群の外目から追い上げてくるが、3着まで。

外枠11番からの発走で、位置取りが終始外目。その分の不利を考えても2~5着は横一線と言った印象。

2021年 共同通信杯(G3)のラップ分析&回顧


シャフリヤールの脚質

中団あたりから終いを生かす競馬。

終いのキレはなかなかありそう。



シャフリヤールの血統背景

父はディープインパクト(サンデー系)。

母の父はエッセンスオブドバイ(ナスルーラ系ボールドルーラー)。

エッセンスオブドバイは米国、ドバイで走り、ダートのマイル、中距離で活躍。

全兄に2017年の「皐月賞」、2019年の「大阪杯」を勝ったアルアイン

シャフリヤールの次走

次走は3月27日(土)、阪神競馬場 芝1800m(外)で行われる「毎日杯(G3)」。

終いは確実。

折り合いさえつけば勝ち負け。