シャフリヤールのキャリアはまだ1戦だけなので、近走のみを振り返る。

シャフリヤールのここまでの走り

20/10/25 2歳新馬

京都 芝1800m(外)良

着順:1着(1.49.9・クビ差)

騎手:福永祐一(55キロ)

道中は中団あたりから、3角手前で順位を押し上げ、4角は4番手の外で直線。

直線では先に抜け出していたヴィヴァンをゴール前きっちり交わしてゴール。

ゴール前の伸びはなかなか良かったが、走破時計、上り時計は至って平均的。

当日の馬場は若干時計がかかっていたが、パンパンの良馬場ならさらにい良いかも。

シャフリヤールの脚質

「新馬戦」は中団あたりから終いを生かす競馬。終いのキレはなかなかありそう。

シャフリヤールの血統背景

父はディープインパクト(サンデー系)。

母の父はエッセンスオブドバイ(ナスルーラ系ボールドルーラー)。

エッセンスオブドバイは米国、ドバイで走り、ダートのマイル、中距離で活躍。

全兄に2017年の「皐月賞」、2019年の「大阪杯」を勝ったアルアイン

シャフリヤールの次走

次走は2月14日(日)、東京競馬場 芝1800mで行われる「共同通信杯(G3)」。

1戦1勝馬だが、このレースは過去10年で前走「新馬戦」からでも(1-1-1-4)と、そこそこ馬券に絡んでいる。

良血馬だけに、軽視はできない。

 

その他、共同通信杯(G3)の出走馬を分析

 

 

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