2021年8月14日【柳川特別】終了時点までのデータや実際の走りをもとに、アリーヴォの好走パターンを分析。(ダート競争は除く)

アリーヴォの距離適性

アリーヴォはこれまでに芝1800m~芝2200mまでの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1800m(1-0-0-0)
  • 芝2000m(2-1-1-0)
  • 芝2200m(0-0-1-0)

中距離で安定。

それ以上の距離でどうか?

アリーヴォの脚質

先行押し切り。

たまに出遅れると、中団あたりからの早仕掛けで、長く良い脚が使える。

SP持続力に加えて、スタミナもありそう。

ただ、終いのキレ自体はあまりなさそうなので、最後の直線、キレ味を求められる展開になると後手を踏む可能性あり。

アリーヴォのコース適正

アリーヴォの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 札幌(未)
  • 函館(未)
  • 福島(未)
  • 新潟(0-1-0-0)
  • 東京(未)
  • 中山(未)
  • 中京(0-0-1-0)
  • 京都(未)
  • 阪神(0-0-1-0)
  • 小倉(3-0-0-0)

小倉は強い。平坦巧者なのか?

直線急坂コースでは着順を落としているが、終いの脚はしっかりと出せているので、問題ないとは思う。

アリーヴォの持ち時計(ベストタイム)

アリーヴォの持ち時計は次の通り;

  • 芝1800m:1.48.1 1着(小倉)
  • 芝2000m:1.57.5 1着(小倉)
  • 芝2200m:2.14.8 3着(中京)

二千の時計は小倉の開幕週初日ではあるが、速い。

アリーヴォの重馬場適正

アリーヴォの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(0-0-1-0)
  • 重(未)
  • 不良(1-0-0-0)

道悪は大丈夫だろう。


アリーヴォの鉄砲実績(休み明け)

アリーヴォの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(0-0-1-0)

叩いてからは;

  • 2戦目(1-0-0-0)
  • 3戦目(0-1-0-0)
  • 4戦目(0-0-1-0)
  • 5戦目~(2-0-0-0)

アリーヴォのローテーション適正

  • 連闘(未)
  • 中1~2週(未)
  • 中3~5週(2-0-1-0)
  • 中6~8週(1-1-0-0)

アリーヴォの枠順適正

アリーヴォの馬番別着度数は;

  • 1~4番(2-0-1-0)
  • 5~9番(0-1-1-0)
  • 10~14番(1-0-0-0)
  • 15~18番(未)

たまに出遅れるので、枠順は内目の方が安心。

アリーヴォの斤量別着度数

  • 54キロ(2-0-0-0)
  • 55キロ(0-0-1-0)
  • 56キロ(1-1-1-0)

アリーヴォの季節別着度数

  • 12~2月(冬):(1-0-1-0)
  • 3~5月(春):(0-1-1-0)
  • 6~8月(夏):(2-0-0-0)
  • 9~11月(秋):(未)

アリーヴォの好走体重

3着以内の体重は;

  • 484~492キロ

アリーヴォの血統背景

父はドゥラメンテ(ミスプロ系キングマンボ/皐月賞、日本ダービー、ドバイシーマクラシック2着、宝塚記念2着)。

母は2014年の「関東オークス(Jpn2・ダート2100m)」で、不良馬場の中、逃げて7馬身差の圧勝を飾ったエスメラルディーナ

母の父はホーランズホリデー(ND系ストームキャット)。

ホーランズホリデーは米国で走り、フロリダダービーなど、ダートG1を3勝。主戦場はダートの中距離。

次走、菊花賞(G1)に向けて

次走は10月24日(日)、阪神競馬場 芝3000m(内)で行われる「菊花賞(G1)」。

デビュー戦のダートでの大敗以外は、3着以内を外さない堅実な走り。

スローのキレ味勝負では分が悪いが、タフな展開に持ち込めれば面白い馬。

ただ、距離だけは未知数。

 

⇒その他、2021・菊花賞(G1)の出走馬を分析

 



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