ヴィクティファルスのキャリアはまだ1戦だけなので、近走のみを振り返る。

ヴィクティファルスのここまでの走り

20/11/28 2歳新馬

阪神 芝1800m 良

着順:1着(1.49.3・-0.1差)

騎手:福永祐一(55キロ)

道中は中団。

4角手前、楽な手応えで動いて行って、4角では3番手で直線。

直線もほぼ持ったまま先頭に並びかけると、坂で後方を突き放し、最後はカサデガに詰め寄られるが、これは余裕でしのいで快勝。

まだまだ余力を残した勝ち方。

次も楽しみ。

ヴィクティファルスの脚質

「新馬戦」は中団に控えて、4角では先頭を射程圏に収めて直線で突き放す強い競馬。


ヴィクティファルスの血統背景

父はハーツクライ(サンデー系)。

母の父はガリレオ(ND系サドラーズウェルズ)。

ガリレオは主に欧州で走り、2000年のデビューから3連勝した後、「英ダービー」「愛ダービー」「キングジョージⅥ世&QEDS」を6連勝で制した。

種牡馬となっても多くのG1ウイナーを排出。


ヴィクティファルスの次走

次走は2月14日(日)、東京競馬場 芝1800mで行われる「共同通信杯(G3)」。

1戦1勝馬なので何とも言えないが、このレースは過去10年で前走「新馬戦」からでも(1-1-1-4)と、そこそこ馬券に絡んでいる。

前走の「新馬戦」の内容も良く、まったくの軽視は禁物。

 

その他、共同通信杯(G3)の出走馬を分析