マイシンフォニーのキャリアはまだ4戦だけなので、近走のみを振り返る。

マイシンフォニーの前走

22/2/12 3歳未勝利

阪神 芝1800m(外)良

着順:1着(1.46.6・-0.1差)

騎手:武豊(54キロ)

道中は先団4番手の内。

少しかかり気味のところを抑えながらの追走。

4角も4番手の内で直線に向くと、直線は馬場の内目から追い上げに入っり、坂下で先頭に立つと、坂の上りで一気に後続を突き放し、ゴール前は外から追い込んで来たヴィスパメンテの強襲を凌ぎきってゴール。

前3走は渋った馬場で結果を出せなかったが、開幕初日の良馬場できっちりと勝ち切った。

走破時計もこのクラスならまずまず。


マイシンフォニーの脚質

前目のポジションからの押し切り、好位差し切りあたりの競馬が合ってそう。


マイシンフォニーの血統背景

父はディープインパクト(サンデー系/牡馬三冠、春天、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)。

母のテディーズプロミスは米国で走り、ダートG1を1勝。主要距離はダート、オールウェザーの短距離。

母の父はソルトレイク(ND系ヴァイスリージェント)。

ソルトレイクは米国で走り、ダートの短距離で活躍。

半兄にマイラプソディ(京都2歳S)。

次走、フィリーズレビュー(G2)に向けて

次走は3月13日(日)、阪神競馬場 芝1400m(内)で行われる「フィリーズレビュー(G2)」。

良血だけに人気しそうだが、未勝利をやっと勝ち上がったばかりの馬。

このレースの過去10年、未勝利戦からは(1-0-0-12)。

もっと言えば過去10年で、前走1400m、1600m以外からは連対馬は出ていない。

 

⇒その他、フィリーズレビュー(G2)の注目馬を分析