キングズレインのキャリアはまだ浅いので、近走のみを振り返る。

キングズレインの前走

22/12/28 ホープフルS(G1)

中山 芝2000m 良

着順:3着(2.01.7・0.2差)

騎手:ルメール(55キロ)

道中は後方14番手の外目を追走。

3角で中団の後ろ11番手あたりまで盛り上げて、4角も11番手の大外を回して直線。

直線は馬郡の大外から追い上げに入り、いい脚で追い込んではくるが、0.2差の3着まで。

このユルユルの流れでは前を捕まえきれなかったが、脚のあるところは示した。

2022年 ホープフルS(G1)のラップ分析&回顧


キングズレインの脚質

好位抜け出し、もしくは道中控えて終いを生かす競馬。

終いの脚は確実で、そこそこ威力はありそうだが、ルーラーシップ系の末脚なので、切れ味という点ではどうか?


キングズレインの血統背景

父はルーラーシップ(ミスプロ系キングマンボ/クイーンエリザベス2世カップ、宝塚記念2着)。

母はタッチングスピーチ(ローズS1着、エリザベス女王杯3着)。

母の父はディープインパクト(サンデー系/牡馬三冠、春天、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)。