2021年11月13日【デイリー杯2歳S】終了時点までのデータや実際の走りをもとに、カワキタレブリーの好走パターンを分析。

カワキタレブリーの距離適性

カワキタレブリーはこれまでに芝1200m~芝1600mまでの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1200m(1-0-0-1)
  • 芝1400m(0-0-0-1)
  • 芝1500m(0-0-1-0)
  • 芝1600m(0-0-1-0)

短距離はちょっと忙しそう。

1600mからだろう。

カワキタレブリーの脚質

毎レース、いつもそこそこの脚は繰り出している。

しかし切れ味としては中程度なので、位置取りが後ろからになると届かない。

前目で勝負するならしぶとそうだが、スタートはあまり速くはない。

ペースによって終いが鈍るということはなさそうなので、上りのかかる展開になれば勝ち負けも期待できそう。

カワキタレブリーのコース適正

カワキタレブリーの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 札幌(0-0-1-0)
  • 函館(1-0-0-1)
  • 福島(未)
  • 新潟(未)
  • 東京(未)
  • 中山(未)
  • 中京(未)
  • 京都(未)
  • 阪神(0-0-1-1)
  • 小倉(未)

カワキタレブリーの持ち時計(ベストタイム)

カワキタレブリーの持ち時計は次の通り;

  • 芝1200m:1.10.4 5着(函館)
  • 芝1400m:1.24.1 5着(阪神)
  • 芝1600m:1.35.4 3着(阪神)

速い時計はひとつもないが、現状ではまだなんとも言えない。

カワキタレブリーの重馬場適正

カワキタレブリーの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(未)
  • 重(未)
  • 不良(未)

まだデータはないが、こういう馬は道悪は走る・・・と思う。


カワキタレブリーの鉄砲実績(休み明け)

カワキタレブリーの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(未)

叩いてからは;

  • 2戦目(未)
  • 3戦目(未)
  • 4戦目(未)
  • 5戦目~(未)

まだ長期休養は取っていない。

カワキタレブリーのローテーション適正

  • 連闘(未)
  • 中1~2週(0-0-0-1)
  • 中3~5週(0-0-2-0)
  • 中6~8週(0-0-0-1)

カワキタレブリーの枠順適正

カワキタレブリーの馬番別着度数は;

  • 1~4番(0-0-1-0)
  • 5~9番(1-0-1-1)
  • 10~14番(未)
  • 15~18番(未)

カワキタレブリーの斤量別着度数

  • 54キロ(1-0-1-1)
  • 55キロ(0-0-1-0)

カワキタレブリーの季節別着度数

  • 12~2月(冬):(未)
  • 3~5月(春):(未)
  • 6~8月(夏):(1-0-1-1)
  • 9~11月(秋):(0-0-1-1)

カワキタレブリーの好走体重

3着以内の体重は;

  • 422~430キロ

小柄な馬体。

カワキタレブリーの血統背景

父はドレフォン(ND系ストームキャット)。

ドレフォンは米国で走り、ダートG1を3勝。主戦場はダートの短距離。

母の父はディープインパクト(サンデー系/牡馬三冠、春天、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)。

カワキタレブリーの前走

21/11/13 デイリー杯2歳S(G2)

阪神 芝1600m(外)良

着順:3着(1.35.4・0.3差)

騎手:松山弘平(55キロ)

7頭立ての小頭数。

5枠5番から、道中は先頭集団の4頭から離れること3~4馬身の5番手で追走。

3~4角で先頭集団との差を詰めて、馬群一団でカワキタレブリーは6番手のインぴったりで直線。

直線は各馬内を開けて走る中、1頭だけ内ラチ沿いに進路を取り追い上げに入る。

1、2着馬のキレ味には敵わなかったものの、この馬自身最後まで先団に食らいついて走り、ゴール前で逃げ粘るプルパレイをクビ差交わして3着を確保。

自身の上りはメンバー2位の33.5秒。

この馬の場合、キャリア5戦すべてで、上りはメンバー3位以内。

キレッキレではないにしても、いつでもそこそこの末脚は繰り出せる。

位置取りさえ悪くならなければ、着順は安定してきそう。

次走、シンザン記念(G3)に向けて

次走は1月9日(日)、中京競馬場 芝1600mで行われる「シンザン記念(G3)」。

そこそこ走ってきて不思議はない馬。

上りがかかってくるようなら勝ち負けもあり得る。

 

⇒その他、シンザン記念(G3)の注目馬を分析

 



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