カナリキケンのキャリアはまだ4戦だけなので、近走のみを振り返る。

カナリキケンのここまでの走り

20/11/7 2歳未勝利

東京 芝1600m 良

着順:4着(1.35.7・0.1差)

騎手:吉田豊(54キロ)

外枠17番から道中は後方の外。

4角も後方11番手で大外を回して直線。

直線は馬群の外目から追い上げてくるが、0.1差の4着まで。

道中、4角と外々を回った距離ロスを考えれば、そう差はないだろう。

20/11/21 2歳未勝利

東京 芝1800m 良

着順:1着(1.47.1・-0.2差)

騎手:吉田豊(54キロ)

道中は2番手で追走。

4角も2番手で直線に向くと、坂下までは持ったままの良い手応え。

坂を上がって先頭に立つと、あとは後続を寄せ付けずに快勝。

道中はかなり速い前傾ラップ。

それを前々でさばいて押し切った内容は強い。

【期待される能力】

  • スタミナ
  • 底力

21/1/24 若竹賞(3歳1勝C)

中山 芝1800m 不良

着順:3着(1.53.9・0.4差)

騎手:吉田豊(54キロ)

道中は2番手。

4角も2番手で直線に向き、7頭横一線の叩き合い。

カナリキケンも坂下までは粘っていたが、坂の上りで外からの差し馬に交わされて3着。

不良馬場ではあったが、道中は比較的緩い流れ。

ゴール前、キレ味勝負に持ち込まれると後手を踏む感じ。


カナリキケンの脚質

スタミナを生かせるタフな流れで浮上しそう。

キレ味、決め手を要求されるとダメだろう。


カナリキケンの血統背景

父は「天皇賞(秋)」、「安田記念」、「ドバイデューティフリー」とG1を3勝したジャスタウェイ(サンデー系ハーツクライ)。

母の父はキングカメハメハ(ミスプロ系キングマンボ)。

カナリキケンの次走

次走は2月13日(土)、東京競馬場 芝1600mで行われる「クイーンカップ(G3)」。

締まった流れ、タフな展開になれば上位食い込みもある。

 

その他、クイーンカップ(G3)の有力馬を分析

 

 



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