2022年1月10日【淀短距離S】終了時点までのデータをもとに、グルーヴィットの好走パターンを分析。(ダート競争は除く)

グルーヴィットの距離適性

グルーヴィットはこれまでに芝1200m~芝1600mまでの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1200m(0-1-1-2)
  • 芝1400m(0-1-1-1)
  • 芝1600m(1-0-0-4)

おそらく適距離は1400mまで。

グルーヴィットの脚質

中団あたりで脚をためて差し切る競馬で好走。

終いの脚はそこそこ切れる。

1400mまでなら、緩急いずれのペースでの対応できるSP持続力、瞬発力を持っている。

グルーヴィットのコース適正

グルーヴィットの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 新潟(0-0-0-1)
  • 東京(0-0-1-2)
  • 中山(0-0-1-2)
  • 中京(1-1-0-2)
  • 小倉(0-1-0-0)

グルーヴィットの持ち時計(ベストタイム)

グルーヴィットの持ち時計は次の通り;

  • 芝1200m:1.07.1 2着(小倉・0.1差)
  • 芝1400m:1.20.1 3着(東京・0.3差)
  • 芝1600m:1.31.5 11着(中山・1.2差)

1400mまでなら、スピード勝負もそこそこ対応できそう。

グルーヴィットの重馬場適正

グルーヴィットの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(1-0-1-1)
  • 重(0-0-0-1)

重は2020年「高松宮記念(G1)」だが、0.3差の6着に入っている。

新馬戦からダートで連勝した馬だけに、道悪は苦にしないのでは。


グルーヴィットの鉄砲実績(休み明け)

グルーヴィットの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(2-0-0-5)※ダート戦を含む

叩いてからは;

  • 2戦目(0-2-1-1)
  • 3戦目(0-0-1-2)
  • 4戦目(0-0-0-1)
  • 5戦目~(未)

グルーヴィットの枠順適正

グルーヴィットの枠番別着度数は;

  • 1~4番(0-1-1-2)
  • 5~9番(1-0-0-4)
  • 10~14番(0-1-1-0)
  • 15~18番(0-0-0-1)

グルーヴィットの季節別着度数

※ダート含む

  • 12~2月(冬):(1-1-0-3)
  • 3~5月(春):(0-1-2-3)
  • 6~8月(夏):(1-0-0-1)
  • 9~11月(秋):(1-0-0-2)

グルーヴィットの斤量別着度数

  • 52キロ(1-0-0-0)
  • 55キロ(0-0-0-1)
  • 56キロ(0-1-1-3)
  • 57キロ(0-1-1-3)

グルーヴィットの好走体重

3着以内の体重は;

  • 486~502キロ

グルーヴィットの血統背景

父はロードカナロア(ミスプロ系キングマンボ)。

母の父はスペシャルウィーク(サンデー系)。

近親は曾祖母エアグルーヴのラインから、ルーラーシップアドマイヤグルーヴドゥラメンテなど多数。

グルーヴィットの評価

1400m以下では大崩れはしていない(「京王杯SC」は力負けというより位置取りと展開)。

持続力、パワー、キレもあり、短距離ではそこそこやれそう。

次走、阪急杯(G3)に向けて

次走は2月27日(日)、阪神競馬場 芝1400m(内)で行われる「阪急杯(G3)」。

1400mなら重賞3着もある馬。

前走も直線スムーズなら3着はあった。

力はある馬なので軽視は禁物。

 

⇒その他、阪急杯(G3)の出走馬を分析