2022年1月9日【新春S】終了時点までのデータや実際の走りをもとに、グレイイングリーンの好走パターンを分析。

グレイイングリーンの距離適性

グレイイングリーンはこれまでに芝1400~1600mの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1400m(4-1-2-0)
  • 芝1600m(0-0-0-2)

1400mで安定。1600mは長そう。

グレイイングリーンの脚質

スタートはあまり速くはないが、控えて繰り出す末脚は強烈。

グレイイングリーンのコース適正

グレイイングリーンの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 札幌(未)
  • 函館(未)
  • 福島(未)
  • 新潟(1-0-0-0)
  • 東京(0-1-0-1)
  • 中山(未)
  • 中京(1-0-0-0)
  • 京都(未)
  • 阪神(2-0-2-1)
  • 小倉(未)

最後の直線は長い方が終いの脚は切れる印象。

グレイイングリーンの持ち時計(ベストタイム)

グレイイングリーンの持ち時計は次の通り;

  • 芝1400m:1.19.6 1着(中京)
  • 芝1600m:1.34.1 17着(東京)

1400mの時計は速い。

グレイイングリーンの重馬場適正

グレイイングリーンの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(未)
  • 重(0-0-0-1)
  • 不良(未)

重馬場の敗戦は1600m。

道悪の適正はまだ未知数。


グレイイングリーンの鉄砲実績(休み明け)

グレイイングリーンの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(1-1-0-0)

叩いてからは;

  • 2戦目(0-0-1-0)
  • 3戦目(1-0-0-0)
  • 4戦目(未)
  • 5戦目~(未)

グレイイングリーンのローテーション適正

  • 連闘(未)
  • 中1~2週(1-0-0-1)
  • 中3~5週(0-0-1-0)
  • 中6~8週(1-0-1-1)

グレイイングリーンの枠順適正

グレイイングリーンの枠番別着度数は;

  • 1~4番(1-0-0-0)
  • 5~9番(2-0-1-0)
  • 10~14番(1-1-1-0)
  • 15~18番(0-0-0-2)

外枠の2敗はすべて1600mでの敗戦。

グレイイングリーンの季節別着度数

  • 12~2月(冬):(1-0-1-0)
  • 3~5月(春):(0-0-0-1)
  • 6~8月(夏):(未)
  • 9~11月(秋):(1-0-0-0)

グレイイングリーンの斤量別着度数

  • 54キロ(1-0-0-0)
  • 55キロ(1-1-1-0)
  • 56キロ(2-0-1-1)
  • 57キロ(0-0-0-1)

グレイイングリーンの好走体重

3着以内の体重は;

  • 486~498キロ

グレイイングリーンの血統背景

父はディープインパクト(サンデー系/牡馬三冠、春天、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)。

母は芝の短距離重賞で活躍したリトルゲルダ(セントウルS、北九州記念)。

母の父はクロージングアーギュメント(マンノウォー系)。

クロージングアーギュメントは米国で走り、ダートの中距離で活躍(ケンタッキーダービー2着)。

次走、阪急杯(G3)に向けて

次走は2月27日(日)、阪神競馬場 芝1400m(内)で行われる「阪急杯(G3)」。

昇級初戦だが、1400mなら堅実で強い馬。

しかし、スタートで後手を踏むと、内回りコースでは脚を余すことも。

 

⇒その他、阪急杯(G3)の出走馬を分析