エリカヴィータのキャリアはまだ1戦だけなので、近走のみを振り返る。

エリカヴィータのここまでの走り

21/10/16 2歳新馬(牝)

東京 芝1600m 良

着順:1着(1.36.4・-0.2差)

騎手:ルメール(54キロ)

道中は中団の前、8番手の外。

4角も8番手の外目で直線に向くと、直線は馬群の外から機会をうかがい、坂の上りで気合を入れると、スッと反応して残り100mで内の先頭集団をまとめて交わしてゴール。

走破時計、上りタイムはいずれも平凡だが、勝ち方は鮮やかだっだ。瞬発力はありそう。


エリカヴィータの脚質

中団の前目あたりから終いを伸ばす競馬。

瞬発量は有りそうな感じ。


エリカヴィータの血統背景

父はキングカメハメハ(ミスプロ系キングマンボ/NHKマイルC、日本ダービー)。

母の父はフジキセキ(サンデー系/朝日杯FS)。

母方の6代前、ダマシ(Damasi)を祖とする牝系は、主に欧州で多くの重賞勝ち馬を輩出する名門牝系。

日本で活躍した近親としてはキンシャサノキセキ(高松宮記念連覇)がいる。

次走、フェアリーS(G3)に向けて

次走は1月10日(月)、中山競馬場 芝1600mで行われる「フェアリーS(G3)」。

1戦1勝馬だが、このレースは1戦1勝馬が過去10年で(2-1-3-18)と多く馬券に絡んでいる。

 



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