2021年7月25日【アイビスサマーダッシュ】終了時点までのデータや実際の走りをもとに、オールアットワンスの好走パターンを分析。

オールアットワンスの距離適性

オールアットワンスはこれまでに芝1000m~芝1200mまでの距離のレースに使われてきた。

各距離の着度数は次の通り;

  • 芝1000m(1-0-0-0)
  • 芝1200m(2-0-2-1)

短い距離に適性がありそう。

オールアットワンスの脚質

逃げ、先行脚質。

前目につけて押し切る競馬。

スタートはあまり速くなさそうなので、テンが速いとポジションが取れないのではないか?

そうなると中団からの「差し」になるが、キレる脚はあまり期待できそうにないため、ポジションがあまり後ろになりすぎると苦戦。

オールアットワンスのコース適正

オールアットワンスの競馬場ごとの着度数は次の通り;

  • 札幌(未)
  • 函館(未)
  • 福島(1-0-0-0)
  • 新潟(1-0-0-0)
  • 東京(未)
  • 中山(1-0-0-0)
  • 中京(0-0-2-0)
  • 京都(未)
  • 阪神(0-0-0-1)
  • 小倉(未)

オールアットワンスの持ち時計(ベストタイム)

オールアットワンスの持ち時計は次の通り;

  • 芝1000m:0.54.2 1着(新潟)
  • 芝1200m:1.08.2 3着(中京)

速い走破時計、速い上り時計に対応できるか否かは未知数だが、千二に関して言えば、お母さんの好走時計もだいたいこのくらい。

オールアットワンスの重馬場適正

オールアットワンスの稍重も含めた道悪競馬での実績は;

  • 稍重(1-0-0-0)
  • 重(未)
  • 不良(未)

これだけではまだデータ不足。


オールアットワンスの鉄砲実績(休み明け)

オールアットワンスの10週(中9週)以上の休み明けでの成績は;

  • 10週以上(1-0-2-1)

叩いてからは;

  • 2戦目(1-0-0-0)
  • 3戦目(未)
  • 4戦目(未)
  • 5戦目~(未)

オールアットワンスのローテーション適正

  • 連闘(未)
  • 中1~2週(未)
  • 中3~5週(未)
  • 中6~8週(1-0-0-0)

間隔は長目に取るタイプ。

オールアットワンスの枠順適正

オールアットワンスの馬番別着度数は;

  • 1~4番(1-0-1-1)
  • 5~9番(1-0-1-0)
  • 10~14番(1-0-0-0)
  • 15~18番(未)

枠は内目が良さそう。

オールアットワンスの斤量別着度数

  • 51キロ(1-0-0-0)
  • 54キロ(2-0-1-1)
  • 55キロ(0-0-1-0)

オールアットワンスの季節別着度数

  • 12~2月(冬):(0-0-1-1)
  • 3~5月(春):(0-0-1-0)
  • 6~8月(夏):(2-0-0-0)
  • 9~11月(秋):(1-0-0-0)

オールアットワンスの好走体重

3着以内の体重は;

  • 430~448キロ

オールアットワンスの血統背景

父はマクフィ(ミスプロ系シーキングザゴールド)。

マクフィは欧州で走り、芝のG1を2勝。主戦場は芝の1400~1600m。

母はシュプリームギフト

シュプリームギフトは中央競馬の芝の短距離で活躍。京阪杯3着、函館SS2着、キーンランドC3着がある。

母の父はディープインパクト(サンデー系/牡馬三冠、春天、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念)。

母方の6代前Cambrienne(カンブリエンヌ)を祖とする牝系は、欧州と日本で多くの重賞勝ち馬を輩出した名門牝系。

次走、京阪杯(G3)に向けて

次走は11月28日(日)、阪神競馬場 芝1200m で行われる「京阪杯(G3)」。

しっかりポジションさえ取れれば、こちらの3歳牝馬もうるさそう。

 

⇒その他、2021・京阪杯(G3)の出走馬を分析

 



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