下半身の痛み

退院してすぐは、カテーテルを挿し込んだ右鼠径部付近は、痛々しいほどの青あざとなっていました。

ただこの青あざは、事前に医者から1ヶ月ほどは続くと言われていたものなので、痛いことは痛かったけれど、驚きはなかったです。

しかしその反対側の左股関節あたり、そして左の腰に痛みが出てきました。

おそらくこれは手術直後の傷口の圧迫固定で、無理な体勢での就寝を余儀なくされたための筋肉痛だと思います。

そしてこの痛みは4~5日で治まりました。


不整脈の再発

術後3日くらいは正常な脈拍を打っていたのですが、術後4日目の夕方から、断続的に脈拍が乱れ始めました。

まあこれも、事前に「術後3ヶ月は安定しない」と言われていたことなので、「やっぱりきたか」という感じでしたが、あまり良い気持ちはしませんでした。

術前と同じで、いくら脈拍が乱れても、自覚症状こそありませんが、胸の心臓のあたりが、なにか引っ張られているような違和感はありました。

頭痛

頭痛は軽いのから重たいものまで、術後からずっとありました。

もともと「心房細動」と言われる前から、「自律神経失調」のような症状での頭痛は術前からありましたが、

カテーテル手術を決意するまで

今回の頭痛は、後頭部やコメカミなどをピンポインドで瞬間的にズキンっとおそってくる痛みでした。

以前、背中に激痛が襲ってきたときに、かかりつけ医に処方してもらっていた「エチゾラム(デパス)」という薬がまだ余っていたので、それを飲んで寝ると、頭痛は楽になりました。

血圧

血圧も術前から高い傾向にありました。

手術直後は上が130あたりを示したときもありましたが、おろらくそれは麻酔の影響で、日が経つにつれて、もとの血圧(150前後)に戻っていきました。

術後1週間は、上が150、下が110あたりで推移していました。

 

こんな感じで、いろいろと「痛い」術後1週間でした。